タイプ別診断でコミュニティ運営はうまくいく!

お役立ち情報
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1500人以上に「コミュニティ運営」の方法を指導してきた経験の中で、コミュマネ協会では「コミュニティオーナーとしてすぐに活躍できる人」には “ある傾向” があると考えるようになりました。

それらをまとめたのが『タイプ別コミュニティ診断』です。

「コミュニティを作りたいけど、どんなコミュニティを作ればいいかわからない」
「コミュニティを運営しているけど、思うように上手くいかない」

これらの悩みは、自分に合ったコミュニティ運営の方法を理解し実践することで解決できます。

では実際にタイプ別の運営方法があるのかを確認しながら、なぜその方法なら「コミュニティオーナーとしてすぐに活躍できるのか?」を見ていきましょう。

 

コミュニティ運営、失敗あるある

『タイプ別診断』を見るまえに、人はどのようにしてコミュニティ運営を失敗させていくのかに触れていきます。言い換えれば、自分の適性に合わないコミュニティを持つと「なぜ失敗してしまうのか?」の理由がわかります。

一つは「自己理解の甘さ」が原因です。

(図1-1)起業の初期フロー

上記の図は「独立起業したい!」と相談されることが増えてきたため「前提知識としてこの流れは知っておいてほしい」と、代表の中里桃子が作図したメモです。

まずは「誰になにを?」を決めるために行動する必要があります。だって「誰になにをしたいのか」を決められるのは本人だけだから。それが自分で確信が持てるように行動して、自分に腹落ちさせるのが最初のタスクです。

参照:「起業したい」と相談されて答えに困るけど、何とか答えていること

誰に何を……を考えるプロセスでは、自然と「自分はなぜコミュニティを始めたいのか?」と自己理解を深めることになります。ここを抜きにしてコミュニティを作ろうとしても、

「どんなコミュニティを作ればいいかわからない……」
「思った以上に運営が大変で苦しい……」

という状況に陥ってしまいます。

また自己理解の段階ではもう一つ、明確に区別すべきことがあります。

それは「好きなこと・やりたいこと」が、本当にお客様やコミュニティの参加者に対して “役務提供し続けたいことかどうか” の区別です。

「服が好きだから」という理由でファッション系のオンラインサロンを立ち上げたものの、自分は服を買ったり着たりすることが好きなだけで、コーディネートの方法を指南したいわけではなかった……と混同して考えているケースもよく見られます。

なぜそれをやりたいのか?(=Why)は、大変なことや苦しい状況の中でも「突破していこう!」と自分を駆動させる大きなエネルギーになるので、これらの整理を事前にすることは非常に大切です。

そしてもう一つ、コミュニティ運営で見落としがちなポイントがあります。

「強み・才能」そして「スキル」の棚卸しです。

(図2-1)サービスの土台

コミュマネ協会の運営母体である「株式会社女子マネ」では、継続率95%の会員コミュニティ運営ノウハウの提供をしていますが、結果的にコミュニティを立ち上げることなく受講を終える方もいらっしゃいます。

決して不満顔なわけではなく、むしろ清々しい表情で講座を卒業されています。その背景には「自分に必要なのはコミュニティではなかった」という気づきがある場合や、「新しい方法を学ばなくても自分なりにうまくできる方法があるとわかった」というケースが見られます。

当記事のテーマである『タイプ別診断』に繋がりますが、自分のタイプに合ったコミュニティの運営法がわかれば、スムーズにコミュニティは立ち上がり、求めていた成果へと近づくことができます。

ここでのポイントは、自己理解にもとづいた「強み・才能」そして「スキル」の発掘です。

もしあなたが「交流することが苦手」だとしましょう。それにもかかわらず同好会型のコミュニティ運営をしようと思ったら、失敗するのは目に見えていると思います。しかし多くの人はこのような「自分に合わないコミュニティ」を立ち上げてしまうことが多々あります。

もっとも多いのが「収益性の高い継続課金のオンラインサロン」を持ちたいという目的を持ちながら、自分自身は「SNSやWeb上でやりとりするのが苦手」というパターン。目的だけが先行し、自分の「弱み」を使ってしまい失敗するケースは非常に多いのです。

 


また図1-2の「起業の初期フロー」では、誰に何を届けるのかを決めたあとに「注目を集める」「信頼される」というフェーズが待っています。

(図1-2)起業の初期フロー

どのように営業・集客するのか(=HOW)の部分です。

ここでは自己理解に紐づいた「強み・才能」「スキル」が大きく影響します。1:1 で濃く関係性を作ることに長けているのか、それとも1:n で薄く広く人間関係を展開することが得意かによって、コミュニティの立ち上げパターンも大きく変わってくるからです。

そして覚えておいてほしいのが、図2-1のピラミッドは下の3段が「土台」となり、それを基に「発信」することでファンが生まれ、そのファンがサービスを買う流れが生まれるということです。

発信といってもSNSやブログに限った話ではありません。対面して人と話すことも大切な「発信」だとここでは考えます。

特にコミュニティを通してマネタイズ(収益化)を考えるのであれば、発信を通してお客様の反応を知ることが、最終的に「求められるサービス」へと繋がる大切な要素になります。

コミュニティ「4つの代表タイプ」をご紹介

簡単にご説明しましょう。

アイデアタイプ

やりたいことがどんどん湧き出てきて、じっとしていられない。やりたい事もコロコロ変わるタイプです。親や先生に「ひとつのことを始めたら最後までやりなさい」と言われたことも数知れず。今までそんな自分にちょっと引け目を感じていたりはしませんでしたか?

パッションタイプ

この人が好きー!と思ったら、ついつい色々手伝ってしまったりする。おしゃべりも大好きなのがこのタイプの特徴です。「起業したいと思っていたのに、いつの間にか人の応援ばかりしてしまう」という経験が多いあなたは『パッションタイプ』かもしれません。

スマートタイプ

冷静沈着とまわりから言われることも多く、雑談も苦手なのが『スマートタイプ』の特徴です。オンラインサロンやコミュニティには「たくさんの人とコミュニケーションを取るイメージ」があり、なかなか取り組めないのではないでしょうか?

バランスタイプ

意見を聞き切ったあとに「要するにこういうこと?」と取りまとめたり、対立する意見を調和させることが得意なのが『バランスタイプ』です。一方で「あなたの意見を教えて!」と言われると固まってしまうこともよくあるのではないでしょうか?

自分のタイプを知ってコミュニティを成功させる

とある受講生は、何度もオンラインサロンやコミュニティを立ち上げようとチャレンジしたものの、何度も失敗してきたそうです。

一人も集客できずに終わったこともあれば、勢いよく20人近く参加者が集まったものの3ヶ月が経つ頃にはアクティブに活動する人がゼロ人という事態も経験したそうです。

しかし自身が「スマートタイプ」であることがわかると、それに合った戦略を打ち立て「共同プロジェクト型」としてスムーズに参加者が集まりコミュニケーションも活発なコミュニティを立ち上げることができたそうです。

もしあなたが何年もコミュニティを立ち上げようとしてはくじけてしまっていたり、運営が思うようにいかず悩んでいるとしたら……。

まずは『タイプ別コミュニティ診断』で、自分がどんなタイプなのかを見極めてみてはいかがでしょうか。

下記のバナーをクリックして、まずは無料でお気軽に診断してみてください。たった5問の質問に対し、一問一答で選択するだけの簡単なアンケート方式です。

ぜひ試してみてくださいね!

※『タイプ別コミュニティ診断』は、上記バナーをクリックしてご参加いただけます。

 

concept

“すべての人には「照らすべき一隅」があり、
「私は照らす光を持っている」という確信と、
「私にはその一隅を照らす責任がある」という
自覚を持つことが人を強くする”

当メディアは、
「目立たない仕事だけど重要な仕事である」
ということを伝える、あなたらしい選択肢を作るメディアです。